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袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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夢をみた。

冬のサラダ。(ではなく、漬物です。)


昨日のことだけど。
息子の通う学校は、日曜日の夜から月曜日は休校と決まってました。
息子は、先輩の家に泊まりに行ってて、お泊りも1日延長。
火曜日に登校しました。

が。
火曜日の朝もかなり冷えてたし、泊まり先は大阪の街だけど、
学校は高野山に近い山の中だし、なんとなく気になってメールで安否確認。

それが、すぐにそっけない返事が来たものの、どこにいるか?
学校に向かっているか?という肝心の内容については書かれていない。
そっけなくとも、必要なことは連絡しあってるし、今までこんなことはなかったので、
なんだか気になる!
ひじょーに、気になる!

結局、昼休みにもつかまらないから、一緒にお泊りに行ってた友人のお母さんに電話した。
それで無事を確認。
それまでの6時間くらい、そわそわ。
気持ちはまったくしずまらなかった。

3時過ぎ、講義の間に走りながら(たぶん)、
「ごめんごめん!ちゃんと(学校に)来てるから!」と、電話してきた。

もう、たのむよ~ヽ( ´_`)丿

ここでも何度も書いてるかもしれないけれど、
小さな頃から、息子のことで心配することって、ほとんどない。
実年齢は私の方が上だし、母ちゃんさせてもらってるけれど、たぶん魂の年齢は、息子の方が上。
だから、心配しなくてもいいんだ~って、ずっと思ってる。

だから、今日みたいな、こんなひやひや系の心配はとっても稀な体験。
そのせいか、昨日の夜、息子がまだ3歳くらいの夢をみた。

それはまだ、「かぁちゃん、かぁちゃん」と私を必要としている息子で、
やけにリアルに温ったかな気持ちに包まれてる夢で、
起きてもしばらくふとんの中で、夢の世界に戻っていたほど。

私はこの七番館に来て初めて、ほそぼそと発酵家族を育ててるけれど、
それまでは、「生きものを育てるのは苦手です!」
「息子ひとりを育ててるのがやっとで、それもこんなに続いているのは奇跡的!」と、
何度も言って来たほど、自分でもびっくりのお世話が苦手。

だって!
子育てって、今までにやったことのないことだし
(児童教育学科を出てても、それはまったく別の話!ってくらい365日24時間体制の育児は違う分野)、
あらゆること・・・時間もしなきゃならないことも、ごはんもう○ちも、思い通りにはいかないし、
頑張ればなんとかなる!とか、
努力がすべて報われる!なんてこともないし、
労働的なことも、費用的なことも、
社会の労働条件なんかと比較すると(比較するものではないと思ってますが)、
めちゃくちゃに割は悪い。
だけど!責任はひじょーに重い。

だけど。
それでもやめない。
やめてはいない。

母親なんだし、そんなの当たり前でしょ~って、言われると思うけど。
(いや、実際に何度も言われたけど( ‘o’))

それでも、生きもの育てるのが苦手な、
三日坊主が得意な、
ずぼらな私が、こうやってやめずに続けて来れたのは、いったい何なのか?

温ったかな夢を見て、わかった気がする。
まだ子育て途中だから、書けないけれど。

息子が高校を卒業するまであと2年と数か月。
さっさと金銭的にも自立して(精神的にはもうしてるし)、たくましく生きてくと思う。

子どもが反抗期真っ最中の友人なんかは、親離れしてくのがさみしぃ~~って言ってるけど、
私はバンバンザイ(^^♪
じつにめでたくうれしいことだ。

連絡取れずにひやひやしてたあの時間は、必要な修行だったのだろう。
大事なことを思い出し、感謝の気持ちでいっぱいになった。

あはは。
冬の寒いさむい朝に、あつい思いで書いてしまったよ。
(ここまで読んでくださった方、おられましたらありがとうございます。)
そのうち恥ずかしくなって、消すかもしれないけれど、ひやひや記念にアップしておきま~す。



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