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袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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食べること。

大根と茎ブロッコリーを、塩だけで焼いてみた。


大根葉と大根の皮とワカメのスープ。
昆布だしだから、おすましなんだけれど、黒コショウを挽いて入れると、スープって感じ。
器がお椀だけれど(^^;

どうも私は、同じものばかり食べる傾向があって、寒くなってからはお味噌×酒粕+生姜にはまっていた。
それを年が明けて数日経った頃にはまったく欲さなくなって、
出汁と塩と醤油のシンプルなものに移行。
大根と黒コショウの組み合わせが好きなので、最近はもっぱらこのスープ。

息子がいる時はメニューを考えるのに、頭を悩ませてしまうけれど、
ふだんは、お腹が空いてから何が食べたいかを考える。
そうしたら、からだが欲しているものが浮かんでくるから。
お腹が空き過ぎると、低血糖にすぐなってしまうので、タイミングがむづかしいけど、なるべくそうしてる。

今年のお正月は実家に帰らなかったから、そんなに食べ過ぎてはいないけど、
やわな私の小腸は、やっぱりダメージを受けていて調子はいまひとつ。
食べることが大好きなのに、まったく残念。

そうそう!
息子は重度のアトピー性皮膚炎もほぼ治り、喘息も発作は出なくなったけれど、
私がそうであるように、肌は弱いし、やっぱりアトピー。
風邪をひいたり、低気圧が近づくと、気管支炎のような症状が出がち。
そして、鼻炎。
よく運動したりドラムを叩いてられるなぁ~と思うくらい、鼻呼吸が出来てない。

以前から、「砂糖と乳製品を止めると、ラクになると思うよー」って言って来たけど、
「うん、えぇねん。」って反応。
まぁ、食べることって、本人の意思だから、言わないようにしてた。
(私も食べることにあれこれ言われるのはイヤだから)

でもでもだ。
久しぶりにあった友人と話してて、すごいことを聞いてしまった!
彼女は30代だけど、「中学生の頃から鼻呼吸なんてしたことなかったのが治ったんよ~」と。
これはもう、詳しく聞かねばならない!

その時は時間がなかったので、キーワードを聞いて、自分で調べた。
そして今日、彼女の検査結果やいろんな資料をもって来てもらって、詳しく話を聞かせてもらった。

息子は早過ぎると言われながらも、生後5か月くらいでアレルギーの検査を受け、
卵や乳製品、ピーナッツなどはダメだとわかってた。
けれども、いつしかそれらも克服し、
(未だに卵や乳製品そのものはあまり好きじゃないみたい)
私は料理にまったく使わないけれど、パンやお菓子など、それらが入ってる加工食品は食べてる。

小さな頃みたいに、ちょっとでも食べると(触れるだけでも)アレルギー症状が出たり・・・
なんてことはなくなったけれど、もしかしたら遅延型食物アレルギーというのに移行しているかもしれない。
そして、初めて知ったのだけれど、リーキーガット症候群かも?

友人は病院に通っていろいろ試してみたそうだけれど、結局のところは、食べ物に注意すること!
にしたんだそう。
そうしたら、まだ半年くらいだけれど、鼻呼吸できるようになったんだって!
これはいかに毎日の食事が大事かってこと。

息子も鼻呼吸できるようになるかも?だ。
私があれこれ言っても関心もってくれてないけど、実際にこの病気のことを知り、
検査結果や、他のデータを自身で確認してくれると、関心を持つかもしれない。

運動するのもドラムを叩くのも、鼻呼吸できると全然体感が違ってくるだろうし!
拒絶反応が出ないように、どう伝えるか?思案中。

息子だけでなく、私自身も、家族と同じものを食べていても重度の貧血だったってことは、
リーキーガット症候群かもしれない。
あ~、大好きなパンのことを考えると、まだぐらぐらしてるけど、小麦を完全除去してみる時かもしれない。
それからバナナ。
逆に足りなさそうなのは、亜鉛とカリウム。

検査費用は3万円くらいだから、ちょっと手が出ないし、試してみるしかない!
2016年は、食べること(つまり自分にとって最優先にすべきこと)を、大事にしよう。
からだが欲しているものばかり食べるってのは、やっぱりよくなさそう。
もちろん、そういう感覚も大事にするけど、足りてなさそうなものはまだいっぱいありそうだもの。





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