chiku chiku

袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ひさしぶりに、ふんどしちくちく。

麻と綿の生地。


今日は、七番館を3年?4年?前に引っ越してった友人に会うので、おみやげに縫ってみた。

私は親に袈裟の仕立てを習っただけなので、洋裁も和裁も専門知識ゼロ。
なので、ふんどしも袈裟の仕立ての要領で。

だけど、おんなじちくちくでも、なんか楽しい♪

この写真では糸の色まで見えないけれど、たくさんある糸の中から、
友人をイメージして選びだすのは楽しかったし、
袈裟では共糸で紐を取り付けるけれど、好きな色で取り付けると、
同じ縫い目でも、ステッチのようでかわいい♪

和尚さんで、ふんどし愛用の方をひとり知っているけれど…
多くのお坊さんはどうされてるんだろう?

法衣や神主さんの装束のカタログには、ぞうりや足袋、鞄も専用のが載ってるけれど、
ふんどしは見たことがないなぁ。

ふんどしご入用のお坊さまがおられましたら…どうぞご紹介ください。笑

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

袈裟にコメントしたものです!わかりました!Aではないでしょうか?!機会があれば依頼してみます!そして質問です。やはり四天に紋を入れるほうが多いのですか?

大悲 | URL | 2015-08-15(Sat)19:48 [編集]


Re: 大悲さま

>わかりました!Aではないでしょうか?

すみません。
Aというのは…?

法衣店の頭文字でしょうか。

>そして質問です。やはり四天に紋を入れるほうが多いのですか?

小野塚五条では、よくありますが、半々くらいでしょうか。
無地の羽二重では、紋を入れることが多いです。

kesachikuchiku | URL | 2015-08-16(Sun)14:56 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。