chiku chiku

袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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どうも頭が…

3寸2分足りない!


真言宗の如法衣。
天地は3尺。
でも、この如法衣は3尺2寸の指定。

う~ん、どう頑張っても足りない。

今日は起きた時から頭が重たく痛く…。
どうしたことか。

いい策が浮かばない。
っていうか、こういう場合はギリギリで最大限にとれるようにとる!しかないのですが。
法衣店の担当者さんに確認を取ってからでないと、絶対に鋏はいれません。

くぅ~っ。
明日に持ち越し。

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なぜか安心。

玄米小豆粥。


昼間はまだまだ暑いほどだけれど、夜は寒いほど。
やっと玄米が食べたくなって来ました。

月末…今月は特にピンチだった我が家のお財布。
ごはんを炊くと、ほっとする。
小豆が入ってるとなぜかもっとほっとする。
お腹いっぱいどうぞ~!
こんなにいっぱいあるよ~!って。

小豆って解毒作用があるんだけれど。
解毒って、どうもことばが強すぎる感アリだけれど。
でも、なんかこのところの、目に余る雑食+夜食に罪悪感のある私にはいいみたい。

土鍋いっぱいだけど、これ、小豆50グラムほどに、玄米1合。
びっくりだ。

冬は、玄米と味噌汁と野菜いっぱいの鍋。
それで満足の安上がりの私。
平日のひとりごはんは、つまんないけど楽チン。

先日の台風で、実家の田んぼは川になったけれど、なんとか稲刈り完了。
お米を収穫できるって、ほんとにホッとする。
お米があるって、ほんとにホッとする。


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セイタカアワダチソウ。

干してます。


花が咲く前のつぼみのとき。
先から30センチ。

干して、ざくざく切って、お風呂にいれます。
水から入れて沸かします。

毒素をどんどん出してくれるそう。
アトピー痒み対策。

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やってしまった・・・

真夜中にピコピコ打ち込む。


「今日の仕事、終っわり~」と、アイロンのコンセント抜こうとした時、カチッといやな音が。
パソコンの電源を落としてしまった。(汗)

午後から息子がずっとレポート書いてたのに…。

やってしまった。

が、しかし。
息子は怒らない。
言っても仕方のないことは、言わない。
(私とは違って、とても冷静。)

さすがに先に寝ることは出来なくて、
「言ってくれた通りに打ち込むよ!その方が早いよ!」と、提案したら、書くから打ってと。

「はい。」

2:30くらいまでかかって、仕上げました。
ほんと、ごめんよ。


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イセヒカリと最近のこと。

稲穂が垂れてます。


うちに訪れる方皆さんの目に入るようになりました。
イセヒカリについて、いろいろ訊かれるようになりました。
来年は、もっと仲間が増えそうです。

私は、この方↓から分けていただきました。
http://happybirthcafe.naganoblog.jp/e1180463.html

これは、イセヒカリのお米一粒から育ったものです。
すごいです!


さて。
気づけば9月。

一気にブログをアップしました。
細切れの時間に、走り書きをしてため込んでいました。

私はもう何年も「暇だ~」なんてことは、感じたことがありません。
待ち合わせの時間に相手が大幅に遅れて来ようが、息子の買い物に時間がかかろうが、そんなことはちっとも構わなくて、そういうぽっかりと予期せぬ時間が生まれた時に何をするか?
したいことは、いくらでもあるのです。
もちろんそんな時のために、読めるかわからないけど読みたい本やら、記録ノートに、お返事用の葉書セット、もちろん筆記用具に手帳。
私のかばんはいつもパンパンです。(笑)

時間というのは本当に不思議なもので。
そう言えば、温度もそういうモノらしい。
感じる人によって違う。
あるようでないというか。
時間は伸び縮みするし、高温でも火傷しないこともあるし、低温で火傷することもあるそう。

あら。
話が脱線。

この約1ヶ月は、あっという間でした。
でも、思い返すとすごく時間が経っているような。

青森から帰った空港で、飛び込んできた第一報は、「母、吐血。入院。」
前夜、青森のホテルでは普通に電話していたというのに!

それからはちょっと大変でした。
母の看病。
治療のこと。
担当医の考え、看護師さんの対応、病院、日本の医療、療養食…。
考えなくてはならないことが、次から次へと出て来ました。

そして母の仕事と自分の仕事。
実家のいろいろと父のこと。(←これは息子に任せる)

肉体も頭も心も疲れてしまうと、何をしても時間がかかるし、しんどいのを無理してやってもロクなことはありません。
グルグル考え出すと、とんでもないことになります。
…でも考えないわけにはゆかない。

過ぎ去ってしまえば大したことはないんですが(^^;
まぁ、いっぱいいっぱいでした。

この数日は暑さが戻って来て、私の弱っちい心臓は更に弱り気味ですが。
でも。
朝晩は涼しいので、ちょっと散歩してます。

私にとって散歩はとても大事な時間です。
歩くことによって全身に酸素を送り、太陽の光を浴びて(夜の場合も多いですが)、水を飲む(←からだに水をやる感覚)。
こうして自分を育ててるのです。

暑さが戻って来たといっても、明らかに空気も光も違います。
秋です!
また毎日散歩です。

すっきり削いでゆきましょう。
頭もからだもシャープに。
心はゆたかに。







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青森に行って来ました。つづき。

青森行きの目的は、仕事の打ち合わせでした。

光行寺のご住職さんが、青森の伝統工芸であるこぎん刺しで袈裟をつくる!という長年の強い思いのもと、1年前からこの製作は始まっていました。
こぎん刺し作家の福田さんは、仕立ての方とお顔をみて打ち合わせをしたいと考えられていましたので、はるばる京都に住む私を、ご住職さんがよんでくださいました。

こぎん刺し作家、福田カヨ子さんの作品。


打ち合わせをするのに、「こぎん刺しのこと、私自身の思いや考えをより知って欲しいと思うので。」と、大作を持って来て下さいました。
素晴らしい作品。

見てください。
この美しい手仕事。




この下の2枚は裏から見たところ。
表だけでなく、裏も同じく美しい。
普通は見ること出来ません。
もったいない!うつくしさ。
糸の処理の仕方を教わったけれど、なるほど!裏も表のようにきれいな訳です。

どこに福田さんのこだわりがあるか。
何を大切にされているか。
作品が美しい理由がよくわかりました。

こぎん刺しは青森の伝統工芸なので、お土産物としても流通がありますし、実際にこぎん刺しをやったことがある人、刺せる人は、めずらしくないそうです。
でも、福田さんのようにご自身でデザインを考え、このような大作を作り続けている方は、いらっしゃらないようです。

すばらしいご縁をいただきました。
このような仕事をさせていただけるとは!

7月にこのブログを通じて仕事の話をいただきました。
青森の伝統工芸といえば「こぎん刺し」。
一度、恵分社でその作品を見てからとても興味を持っていました。
なんと、そのこぎん刺しを施した生地で、袈裟仕立てて欲しいとの依頼です。

ご住職さんは、他の方にもあたられたそうですが、このブログを読んで私に声をかけてくださいました。
7月からメールでやり取りをし、前日に初めて電話でお声を聞き、青森で初対面で打ち合わせ。
わくわく冒険のようでしたが、お会いしてしっくり来ました。
こういう感覚は言葉にはしにくいものですが…。

“思い”はひとつ。

初めてお会いしたような気がしませんでした。
緊張はしていましたが、打ち合わせでは仕立てる上での気になることなど、納得行くまで話すことが出来ました。
まだ経験の浅い私の意見に耳を傾けてくださいます。
この様な方々と出逢うことができ、一緒に、この様な素晴らしい仕事をさせていただけるとは!
本当にありがたいことです。

あとは私がしっかりきちんとした仕事をするだけです。
丁寧に縫わせていただきます。

感謝。
感謝。
感謝。

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青森に行って来ました。

8月22日。
伊丹空港から青森へ。


飛行機のチケットの買い方すら知らない私でしたが、隣の隣の部屋の住人に教えてもらって無事に購入。
伊丹空港までの便利な行き方は法衣店の方に教えてもらい… 
無事にたどりつきました。
ふ~っ。

午後に青森に着き、タクシーで光行寺に直行。
すぐに打ち合わせを始め、3時間ちょっと。
じっくりみっちり。(詳しいことはまた書きます。)


とっていただいたホテルの窓から夕日が見えました。
すーっと力が抜けました。
随分と、気を張り詰めていたようです。

8月23日。

ホテルのレンタサイクルで300円。
自転車借りて、海まで行きました。

早起きしたけど、曇り空。
右も左もわからないので、青森の海を見ながらゆ~っくりヨガ。

どこに居ようとも、散歩・散策・ヨガ。
私のやることはおんなじ。

それにしても。
飛行機乗ったら1時間ちょっとで青森に。
ほんとは時間的にも金銭的にも余裕があったら、姉の居る北海道まで足を延ばしたかったのですが。
ここからは、見えない。
日本は大きいのかな、小さいのかな。



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仕事の道具。

たったこれだけ。

あ、ミシンも使いますが。

どうしてわざわざ写真を撮ったかと言いますと。
ピンク色の計算機が仲間入り。
ずっと使っていた計算機が6月くらいに行方不明になって、ずっと買いそびれてました。
(ひょっこりどこからか出て来るような気もするので)

夏休み中、修学旅行に行ってた息子が買って来ました。
おみやげは別にあったのですが。
ねだったら、くれました♪



おかげでさくさく計算して、3丁裁断しました。

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