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袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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思わず手が・・・

桃。

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お~、食べ頃!
思わず手が伸びそうになったけれど、これはうちのではないので(笑)。
ぐっとこらえシャッターを。

毎朝庭をぐるっと歩きながら、
食べ頃のくだものを見つけては齧りながら、
鳥の声を聴き、
太陽の光を浴び、
風を感じる。

そんな毎日、とってもいいなぁ。

ぼんやり住みたい場所のことを考える。







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白い律動の魔法使いの年。

新しい年のはじまりの日。

自分のこと以外
自分の生活以外 
自分の仕事以外
忙しすぎて何にも考えられないなんてヘンだ。

カラダの方が先におかしくなるくらい
自分の心や精神の状態がわからないほど、鈍くならなくちゃならない
その生活や閉じてる感覚がヘンだ。

と、思ってたけど。

やりたいことやって、
行きたいところに行って、
たくさん楽しんでいたけれど。

それでも、カラダがおかしくなって、
病院につかまって。

つまるところ、ヘンだったんだな。私も。
見えてなかったんだな。

しんどいのに無理して仕事してる人をみて、
しんどいのに休めないなんてヘンだ。

って思いながら、自分は離婚した時に覚悟したんだから、今はがんばり時!って思ってた。
楽しいことしてるし、
仕事もやりがいあるし、
まぁ頑張ってるけど、精神的には問題なかった。
休みが欲しいって思わなかった。

自分の中に優先順位があって、
それはとても明確なもので、揺るぎがない。
いちばん上に来てるモノは。

でも、そういうところに必死でぶら下がってるのかも。



13月の暦と出逢ってからは、時間とういう概念が変わった。
時間の使い方も変わった。

でも。

ちょっと飛ばし過ぎてたかも。

何も考えず、
ただ太陽の光を浴びながら、
風を感じ、
緑をみつめ、
鳥の声を聞き、
ひたすら歩く。

その気持ちよさ。
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13月暦を使ってる人からのメッセージ。
グレゴリオ暦を使ってる人からのメッセージ。

今日は、私のカラダを心配してくれ、
労わってくれる、温かいメッセージがたくさん届いた。
私がもっと自分のカラダを大切にしなくちゃいけないと教わった。


魔法使いの年。

古代、
言葉を放つことは、そのまま現実に投影してしまう魔法のチカラ(呪文)そのものでした。

・・・というか、
今ももちろん言葉は、そのまま現実を作ってしまうパワーそのものだけど、
そこになぜかおおいなる時差があって、
よもや
自分の放つ言葉が、そのまま返って来て、自分の現実に反映されているものだとは、
現代の多くの人々は、もう忘れてしまっているかもしれない。
タイムラグがその因果関係を私たちに見えにくさせているのかも。

言霊・数霊のエネルギーはほんとに大きい。
言葉も思考も美しく!
大切にしよう。





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Ten Complete Supertonic

「とても安心なものですが、効果は絶大です。」


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という、このサプリメント。
中身は漢方薬のようなもの。
薬草。
Ten と言うからには、10種類の薬草が入ってる。

どういうものか、よく知らないけれど・・・。
これは友人が調べて、薦めてくれたもの。

“血虚”と“氣虚”によいらしい。

このまま、サプリメントとしてお水でゴックンでは、楽しくないでしょう?と・・・




他にもいろいろ入れて、アイスクリームを作ってくれた♪

あまりに美味しくて、おかわりを要求したら、次は抹茶アイス。
最高に美味しくて、テンション上がる!

しばらくおしゃべりしてたら・・・
もうびっくり!

手を触ってて気が付いた。
この手の厚さ!
そうそう!と思って見たら、ちゃんと筋も見える!

浮腫みはほんとにひどかったから、もうひいたと思ってたけど、完全には戻ってなかったよ。
多分1ヶ月以上、ずっと浮腫んでいたんだ。
自分で自分の手を何度も触る。
手首を持つ。
うんうん、この感覚!私の手だ~

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ホントに、輸血も薬も病院も、今の私には必要なかったんだ。
血虚(貧血)も、生活習慣病のひとつに入ると思う。

中医の先生と立てた目標は、3ヶ月後にヘモグロビンの数値を“6”にする。

出だし好調♪
とにかく継続できることを!だ。
楽しく、美味しく♪

シャーマンのような友人も、中医の先生も、ダウジングの魔女も、ほんとにすごい。

ほんとにありがとーーー

   ♪~たとえ今、君が思い悩んでいたとしても 誰かが必ず 光 捧げてくれている~♪

すばらしい友人たちが、眩しいくらいに光をくれる。
しあわせ者の私。
感謝してます。

ありがとう。





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時間をはずした日。

久しぶりにお気に入りの森へ。

My HipstaPrint 0


今日は、時間をはずした日。

毎日は、いつだってかけがえのない、大切な1日なんだけど、
それでも今日は特別な気がする。

時間をはずすって、魔法の言葉のように、全身の細胞に染みわたる。

まわりのすべてに感謝し、いま生きてることに感謝。

こんなに穏やかな気持ちで、森の中にいる。
大丈夫。

木洩れ日の中、苔の上を裸足で歩く。

いつだって・・・

悲しい時も、
淋しい時も、
悔しい時も、
苦しい時も、
泣きたい時も、
そしてうれしい時も、
おしゃべりしたい時も、
どんな時も!

ここに来て、裸足になって歩けばいいんだ。
なんて気持ちがいいんだろう。

そう。
裸足になると、地球からエネルギーがいっぱいもらえる。
空からも、足からも、そして深呼吸して。
森の中で、充電完了♪







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必要なもの。

折五条10丁。

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退院して、夜遅くに帰宅して、次の日1日は仕事は休みにした。
掃除や洗濯などはやったけど、のんびりと。

やりたいことだけやろう!と思ってたから、
ひさしぶりにひとりになって、やっと落ち着いた感じがした。

でも、なんだかふわふわした1日を過ごしてた。

その次の日からは、仕事をする。
もともと好きなことだから、無理するわけでなく。
あまり頭も使わなくてよくて、ずっと座ってできることを。

この仕事は、やりたいことをするため、生活してくための、お気に入りの手段だと思ってた。
でも、それだけではなくて、すごく“必要なもの”だってわかった。

今に?
現実に?
地球に?

とにかく、私をつなげてくれるものだと思った。
まるでアースのような。

静かに手を動かしながら座ってることで、ちょっとグラウディングしてる感じかな。

ふわふわ感がずっとマシ。

仕事先に入院のことを親が伝えてくれてたので、新規の急ぎの仕事がストップした。
たんまり溜まっていた仕事を、仕上げてゆく。
こういう時間も必要だったのだろう。

すべてが、宇宙の法則で流れてゆく。
ただただ、流れに乗る日々。



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わかった♪

く~っ。
気持ちがいい♪

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今日は4周?だったかな。
歩いた。
時間にして1時間。

太陽に浴びながら。
木がたくさんあるので、程よい木洩れ日の中を。
直射日光のところは、正直なところ、最初はまだまだ怖かった。
昨日も一昨日も曇り空だったけど、今日は青空で、だんだん太陽が眩しくなって来たので。

でも、今までと同じことをしてても仕方ないので思い切って!
ほっぺが少し焼けて、赤くヒリヒリしてる。
口唇の周りはかなりヒリヒリ。
明日からは1時間くらい早くに行くとよさそう。

それで何を発見したかと言うと、浮腫みの原因。

やはり“酸欠”だった。

やはりと言うのは・・・

6月の末に体調を崩した時は、“腎虚”だった。
そして、心臓も弱ってたから、浮腫みが出てたと思う。
でも、今回の浮腫みと激しい頭痛。

中医学の先生が調べてくれたところ、“高山病”だった。

私は、以前から「富士山の山頂で生活してるようなものですよ」と言われていた。
今回の数値では、標高はもっと上がり、エベレスト級だったかもしれない(笑)。

高山病でも浮腫みと頭痛が出る。
私は、普通に暮らしていて、貧血による酸欠で、高山病のような状態になってたらしい。

今日、1時間歩いても大丈夫だったけど(心臓も頭痛も)、変化がひとつ。

“浮腫み”

手がどんどん浮腫んで来た。
徐々に引いてきてはいるけれど、まだ浮腫んでる。
浮腫むのはあっという間だけど、引くのには時間がかかるみたい。

面白いな、カラダ。

入院中しょっちゅう測っていた酸素濃度。
あの、指にピッと挟むアレ、欲しいなぁ。

1時間歩いて、さすがに疲れて、空を見上げて寝転んでた。
裸足になると、足の浮腫みはない。
指先もピンク色。
でも、手の爪は真っ白。
腕から先は、1時間歩いてたとは思えないくらいに冷たかった。

しばらく・・・30分くらいさすっているとやっと、爪の白さがマシになって来た。
それでもすぐには動かず、更に30分ゆっくりしてから歩く。
酸欠状態の腕が、どういうものか、感覚を掴む。


こんなことしてると、お医者さんや親はびっくりするだろうけど、病院に居ては本当に治らないと思う。

昨日、ともだちが元気になるようにと、私の好きそうなものをいっぱい作ってくれて一緒に食べた。
今朝は、グッと元気になってた。
食べものの中に入ってる“愛”の量が、半端じゃない!

そして、食後にダウジング。
貧血の原因がわかった。(ほんとのほんとの根っこの原因。)
どうすればよいかも、みてもらう。
カードもひかせてもらって、彼女はいろいろ読み解いてくれた。

その相乗効果!

効果アリアリ!

ちょっと、途方に暮れていたけれど、もう大丈夫。
私は心も体も元気に向かってる♪

ありがとう  Yちゃん。








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Kin211 青い電気の猿。

赤い倍音の月の年もあと2日。
時間をはずした日があって、新年だ~♪

今日は、宇宙の月 27日。
青い月の猿の日。

キーワードは

電気 :  奉仕  活性化する  つなぎとめる
青い猿 :  魔術  遊ぶ  幻想


遊ぶことで今の自分を活性化させる。

いろんな幻想が
自分を縛っている。

自分が魔法使いになって
その幻想を解き放つ。

心の底から喜び感じられるくらい
夢中になって遊んでみる。

思いっきり生きている時間は
まわりや地球への奉仕となる。

(↑kozoさんからのメッセージ)

本日もパーフェクトな時空の旅を!

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すっぽん小。

わかんないねぇ・・・




これは、亀さんでなく、すっぽん!
顔が怖い~!! と、まじまじ見てたら、ジョギングしてるおじさんが教えてくれた。

「これは、いちばん小さなすっぽん!」って。

ここの池には、大中小と、3匹住んでるんだって。

以前にも見たけど、大きさ忘れた。
いちばん大っきいすっぽんさんにも会ってみたいな。
さぞかし怖いだろう。

このおじさん、6年間ずっとここを走ってるそうで、いろいろ詳しかった。

公園や池や生き物の話を聞かせてもらった。
そして、せっかくなので調査する。

ふふ。
なんの調査でしょう?

はい。
健康の秘訣!です。

とっても健康そうに見えたので(見えただけでなく健康そのもの!)、毎日走る以外に秘訣があるか訊いてみた。
貧血改善の鍵が見つかるかな?と思って。

「朝ごはん食べないことかな?」



おーっ。
心の中で握手

私が朝ごはんを食べるなら果物だけにしてから、もうすぐ丸4年。
このおじさんは、8年前から食べてないと言われてた。

朝ごはんを食べない方が、頭はすっきり、体もすっきり!いいんです。
やっぱり朝ごはんを食べないから貧血ってことは、ナイな。
もちろんわかってたことだけど。

朝ごはん食べないって言うと、「え?!」って、顔され、「ちゃんと食べなきゃ!」って
案外言われるんです。

でも、この食事に関していろいろ言われるのは、“私”だからなんだな。
朝ごはんを食べないからではなくて。
元気にエネルギーに満ちていたら、人はあれこれ言わないもの。

そう!考えたらこの6、7月くらいだけかも。
言われるのは。
私は、この時季に弱いんです。
それ以外はほとんど病気しないし、あれこれも言われない。

来年のこの時季、元気に乗り越えられるように、
「もっと食べなさい」って言われないように、
元気になろう。










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入院。

曇り空だと、写真はこんな風になるんだな。
もっと明るかったけれど。

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先日、血液のことを書いてたら、血液の問題で入院することになった。
5日間、入院してました。

数値的にはかなり深刻な貧血らしい。
病室内にあるトイレや洗面所を使う以外は絶対安静と言われ、
昨日は最後の検査を受けに、入院していた新館から本館に移動するのも車椅子だった。

検査の結果、出血はみられないし、白血病でもないし、
貧血になりそうな腫瘍も見つからないので、退院を希望した。
さっきまで車椅子で移動していたのに、さっさと荷造りをし、駐車場まで友人と2往復して荷物を運んだ。

看護師さんたちは、退院となるともう何も言えないけれど、
全員の目が、まだ入院していた方がいい!と、訴えていた(ように思った)。

私には正直なところわからない。

貧血は、初めての検査は中学生の時だったか・・・?
その時から、いつも要検査。
病院に行くと、たっぷりの鉄剤をもらい、最初だけ飲んで胃を壊し、その後は飲まない。
また次の年も同じこと。
ずっとずっとそんなことをして来た。

14年前、全身麻酔が必要な手術を受けなくてはならなかったけれど、
貧血がひどすぎて、麻酔できないと言われ、鉄剤をしばらく飲んだ。
でもすぐ胃を壊し、日常生活に支障を来たしたので注射に切り替えた。
腕が黒染む頃、数値が届きかろうじて麻酔を受けることが出来た。

5年前、これも7月。
心も体も折れてしまった。
中国医学では追いつかず、また注射に頼る日々を送る。
近くの産婦人科は24時間体制なので、いつでも好きな時にナースステーションに行けば鉄剤を注射してもらえた。
こんなループにはまってどうする?!と、頭では思いながら、ふらふらすると病院に駆け込む。
本当によく効いた!
息子が夏休みで父親の所に行ってると、生活が崩れてくる・・・(弱い私だったんだ)。
幸か不幸か、交通事故に遭い、鉄、注入生活終了。

そして、今。

自分の感覚では貧血は改善傾向にあると思っていた。
ところが!
救急で診てもらった、循環器内科のドクターの目が輝いたように思うくらい(いや、本当に!)
滅多と見られないヒドイ数値だった。

すぐに輸血を!とのこと。
親も、その方がいいと言う。

でも。
自分には必要がないと思ったし、知らない人の血をもらうのはすごい抵抗感があった。

輸血しないと死ぬというのでなければ、検査を受けてから決めたいということで了承してもらい、即入院。

救急外来受診時の割れそうな頭の痛みや手足の浮腫みがひけば、入院の必要性はないように思えた。
結局、注射を毎日受けるだけ。

入院中、中国医学の先生が2度治療に来てくれた。
やはり“心”が弱っているとのこと。

手と首と肩と頭が凝っていて、そこから痛みが生じているらしかった。
見舞いに来てくれる人に、揉んでもらって下さいと言われたけれど、
こういう風にね・・・と、まず私がマッサージする。(見本に)
お見舞いに来てくれる人たちも、皆、疲れているのだ。
私以上に肩がぱんぱんだったりする。
結局、私がマッサージをして、気持ちよかった~(^^)と、そこで終わりだった。(笑)
まぁ、お礼が出来てよかったけれど。

夜は熟睡できないし、
病院食で貧血が治るとも思えないし、
ベッドに拘束されてるわけだし、
入院生活の方が病気になる!と思った。

それで、台風で2日間休校になってた息子が、今日から登校だったので。
それを理由に自宅に帰る。
台風のおかげで涼しく、ゆっくり夜を過ごせた。

そして今朝、息子を送ったその足で、いつもの公園に。
グルッと池を一周できるか試してみた。
ただでさえ体力のない私が、5日間も病院に居たので、さすがに体力が低下していた。
が。
ゆっくりだけど、普通に歩けた。

大丈夫じゃん!

って思う。
とりあえずは。

怖いのは、怪我をしたりして失血した時など。
ホントにふらっと来て倒れて、出血でもしたら多分、簡単に血が足りなくて死んじゃうんだろう。

どこの病院でもよいので、近くで受診して、“ちゃんと治して下さい!”と言われた。
話の通じる、いいドクターだった。


人生の半分以上付き合ってきた貧血。
どうやったら治るんだろっか?

肉も食べなくちゃ!
もっと食べなくちゃ!

入院中何度も言われた。

でも、私がお肉をほとんど食べなくなったのは、(まったく食べないわけではない)
この4年くらいのこと。
それまでは食べてたけど、貧血だったわけだしなぁ。
今の方が調子はいいように思うのだけどなぁ。

とにかく自分が健康になれば、誰も何も言わなくなるし、
心配かけなければよい!ってこと。

私に足りないのは、
睡眠
運動
太陽の光。
とにかく、この3つを積極的に、補充してゆこうと思う。











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ずっと考えてること。

早寝早起きの生活はなかなか快調でよい!んだけど、私は夜の思考の方が好きみたい。
昼間はなかなか文章が綴れない。

私がずっと考えてること。

“光”
“水”
そして“翼と根っこ”

下書きボックスに入ったまま、書き足しては消して、消しては書いて・・・の繰り返し。

そんな中、最近、色いろなことを実験+調べてて、すごいことを知ってしまった!!


水・・・

その成分だけでなく、流れも重要だということ。
どこを流れて来るかで、動きが変わる。
健康な川は、螺旋状に渦巻くように転がり回ることができて初めて、活力とエネルギーを維持できるらしい。

金属の水道管を通るとどうなるか?
水とパイプが共鳴して摩擦を起こさないことがポイント!
(これについてはまた書くとして・・・)

私が知ったすごいことと言うのは、血管も同じだということ。
血液が、動脈や毛細血管と共鳴することで、血流が多いに促進されるということ。

つまり!
血液が、動脈や毛細血管と共鳴していれば、血流は大いに促進され、心臓自体がポンプとして機能するのではなく「ポンプのように動かされる」そうなのだ。
血液循環は毛細血管の脈動によってはじまり、血管自体の形状によって強められるらしいのだ。

うんうん。
心臓=ポンプではないかも?だ。

でも、血管と血液の共鳴なんて考えたことなかった!!

さらに!!

温度勾配。
体幹の中心部から、外側の四股に向かって強い正の勾配があると、外側へと血流が刺激されるそうなのだ。
どういうことかと言うと、体幹の温度より、四肢・・・手足の温度が低い方が血流がよく回るってこと。

私が驚いているのは、自分のカラダと照らし合わせると、まさに合点がゆくから!

6月末にダウンして、その後も調子はあまりよくない。
浮腫みが取れないのだ。
そして、いつもと違うのは手足の温度。

以前にまるで変温動物!ということを書いたけれど。
http://kesachikuchiku.blog137.fc2.com/blog-date-201101-1.html

この時季、私の体温は上がり、熱がこもっている。
いつもは冷たい私の手足が、すごく熱いのだ。

そう!
体幹より、手足の方が温度が高いのだ!

だから、巡りがすごくすごく悪く、停滞気味なのではないかな?って思ったわけ。

で、で、で。

手足を冷やすだけでなく、
どうしたら血流が良くなるか?ってことなんだけど。

血液が、動脈や毛細血管と共鳴すればいいということだよね。

でも、共鳴って???

ここで、水!
川の流れ!
螺旋状に鍵があるんじゃない?

と、私は思った わけです。

私はまったく専門家ではないので、今、世界がどういう風に心臓の働き(ポンプなのか?ってこと)を位置づけてるのか知らないけれど、
私は、甲田先生の血液循環論がしっくり来るので、細胞が血液をひっぱってると思ってる。
(何を言ってるの!!と思われた方、サラッと読み流してください。)

西式甲田療法に毛管運動というのがあって(手足を上げてブルブル微振動させる運動)。

これは、毛細血管にあるルージェ細胞というのを興奮させて、興奮することで毛細血管が縮み、行き場がなくなった血液がグローミュー(バイパス)を通って心臓に帰る。

毛管運動をしてる間は、細胞が酸素を受け取ることが出来ない状態。(飢えた細胞)

3~5分毛管運動をして、手足を下におろしたら、飢えた細胞は血液ちょうだい!と、血液をひっぱる!
ひっぱるから血液の流れは非常によくなる!

ってものなのですが。

この毛管運動。
ポイントは、重力、微振動。

もしかして、この微振動の繊細な振り方で、ルージェ細胞の興奮からグローミューの一時的な開放以外に、
螺旋状の流れを生み出しているのでは?!

甲田先生が、血液の流れについて、血管と共鳴とか、螺旋状についてとか、書かれてるのは読んだことがないけれど。
(文献を全部読んだわけではないですが。)
なんか鍵がありそう~。

この宇宙、すべてはフラクタル。

地球の上を流れる川も、
カラダの中を流れる血液も、
ほんとに一緒かもしれないよ。



そしてもうひとつわかったこと。

始めて3ヶ月くらいになる毛管運動。
ちゃんと微振動できてないのかも!?
浮腫んでる場合じゃな~い!!(笑)













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