chiku chiku

袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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弱った心臓には・・・。

一昨日から、やたらと豆腐が食べたくて、豆腐や厚揚げ、おあげさんばかり料理し食べていた。
それに、バナナ!

バナナは体を冷やすので、この冬は意識してあまり買わなかった。
でも。
久しぶりにバナナも買い込んでいた。
すごく食べたくて!

放射性物質を体内に取り込まないために、塩や海草、大豆製品がよいと多くの人がブログに書いてるので、そうなのだ!と覚えた。

海草がいいというのは、ヨウ素を多く含んでるからだということは、わかったけれど、なぜ大豆製品?と思っていた。
大豆製品はカリウムとカルシウムが豊富だからだそう。

セシウム137はカリウム、ストロンチウム90はカルシウムと化学的に似ているらしい。
だから、イオンポンプが間違えてしまうのでは?ということらしい。

つまり、化学的に似た性質の放射性のセシウム137が来ると、これがカリウムと間違って入れ替わる。
ストロンチウム90が来ると、これがカルシウムと入れ替わる。
これが、放射性物質が細胞内や体内に取り込まれて被爆するという内部被爆の原因となる。

だから、ある程度カリウムやカルシウムを多めに取っておくと、すでに体内に充分にあるから、セシウム137やストロンチウム90などを取り込まないのではないか?ということらしい。

それでわかった!

私の体はカリウムを欲している!!

豆腐にバナナ・・・カリウム豊富。

でも、これだけ食べてもまだ足りないみたい。
今夜は心臓が元気ないのがわかる。
呼吸も浅い。

今夜はシールも貼って寝よう。

ここが心臓のツボ。
色は赤。

睡眠もたっぷりと。

おやすみなさい。




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すぐに実現。

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春分の日に、生豆を焙煎して珈琲を淹れてもらった。

その時にざっとどんな道具でどういう風に焙煎するのか教えてもらい、珈琲豆も分けてもらうことになってた。

でも、実際に焙煎するとなると、まったく未知の世界でわからないなぁ…と思っていた。
豆を分けてもらう時に、実際に見学させてもらうしかないなぁ…と。

そんな時に!!

教えてもらいながら、焙煎させてもらうチャンスがやってきた!

う~ん。

願っていたことや、ただ望んでたこと、想像してたこと、そういうことが最近あっという間に具現化する。
そういうことのスピードが、どんどん速くなって来てる!

…ように思います。

そうそう、欲しいなぁ~と思ってた麹も、なんとおいしいお米の手作りのものを分けてもらえたし♪

ふふ。

食べるもののことばかりだけど。

どうもありがとう。










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被災地の子供たちに送るアレルギー対応食を作り。

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http://blog.cafemillet.jp/2011/03/blog-post_18.html

被災地で、食物アレルギーのある人のことが、気になっていた。

息子が食物アレルギーだったから。
息子の場合は卵・乳製品だけだったので、そんなに難しいことはなかったけれど、小麦や大豆のアレルギーの人もいる。
味噌や醤油にも反応が出るので、かなり大変だと思う。

私も息子がそうでなかったら、全く知らずに過ごしていたと思うけれど、食物アレルギーというのはすごい!
卵を食べなかったらそれでいい!という訳ではなく、例えば、調理器具の併用でも反応が出る。
卵を食べた人が飲んだ、ペットボトルの水を飲んでも反応が出る!
それに、天ぷらを揚げた油で、野菜を素揚げして、それを食べても反応が出る!
油は高温だし、天ぷらを食べるわけじゃないし、卵も衣に少し入ってるだけだし、いいだろう…と思っていたけど、違う。
その油にはしっかり卵の成分が出ている。
その素揚げの野菜を食べるだけで、大変なことになる。

そのくらい敏感に反応するのです。
よくわからないものは、食べることができないし、パン、カップラーメン、コンビにのおにぎりなども食べることができない。
成分表に牛乳とか、乳製品と書いてなくても、カゼインというのは牛乳の成分だし、オボムコイドというのは卵白の成分。
市販の物は、なかなか食べることができないのです。

食べるのもがすごく限られてる中でも、確保できているのか?
それがまず気になった。
そしてもうひとつ気になってること。

人は、目に見えないことや、よく知らないことを、細かくあれこれ言う人に対して「面倒」とか「細かいことにうるさい」と、感じるのではないかと思う。
だから、被災地で、せっかく配ってもらったものを「食べることができない」という人に対して、すごく冷たい視線が注がれてるのではないか?
そのことがすごく気になってた。

私は、被災地でもない普通の環境で、完全除去食をしてきた訳だけれど、それでもそういう視線を何度も感じて来た。
食べる物が限られてる環境だと、そういう空気がより流れているのではないだろうかと。

だから、この企画を教えてもらった時には“なんとしてでも行きたい!”と思った。
息子も学校で米粉のパンやクッキーのことを取り上げ、調べたり、実際に作って食べたりしている。
私たち、絶対行かなくちゃ!そう思って参加して来た。

写真の米粉は、リンケージファームさんが寄贈して下さったとのこと。(ありがとうございます!)
この米粉を使って、小豆クッキーやおからクッキー、大豆を炒って石臼でひいたきな粉をまぶしたあられを作る。

30人以上が集まり、まずは ピザを石釜で焼くところからスタート。
みんなで、cafe millet さんのお昼ごはんをいただく。

こういうところが、樹里ちゃんの素敵なところ。

“まずは、作る人が元気になって、それからクッキーを焼きましょう♪”ということだった。

こういう想いは、伝わると思う。
初対面の人が多かったけれど、それぞれに色んなことを話しながら、楽しく作ることが出来た。
きっと、このクッキーを食べたら元気が出ると思う。
“想い”とか“気”とか、意識してなくても、食べてみたら「何コレ?」っておどろくモノがある。

と、書いても、???と、思われてる人も多いでしょう。

でも、これは本当!
食べたらわかる♪のです。笑


最近は食物アレルギーの子どもが増えてると聞く。
ややこしいとか、大変とか、いろいろ言われるけれど、このことはマイナスに捉えることじゃない。

“アトピッ子は世界を救う!”のです。

食べものについて考えるチャンス。

放射能の被害を少なくするには、玄米・天塩・味噌などがいいらしい。

それに、先日観て来た映画「ありあまるごちそう」では、日本は世界一の食物廃棄率(25%のデータあり→http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125250)だと紹介されていた。

第二次世界大戦の後、日本が進んで来た結果を、今、目の当たりにしている。
地震・津波・原発…すごいことが起こった今、私たちはどこに向かって進むのか?
そこが大事だと思う。

真実を知るためによく調べて考える!
そして直感を信じ、行動!

cafe millet さんに続こう!



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納品完了。

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本日、24丁納品しました。

今回の地震で、法然上人800年大遠忌法要は、秋に延期されましたが、仕立てたものは納品します。
全てにネームが入る予定だったけれど、ネームはどうなるかわからないとのこと。

最後に畳んで綴じるだけでも、4時間ほどかかった。

これだけの量!
達成感は大きく、本当ならしばらく遊んでたいところだけれど、今回は違う。

昨夜も2時まで。
今朝は7時半から。

いつもと同じように仕事にかかる。

体がリズムを覚えてる。
イヤになったら、その時遊ぼう。

頭の中には、いくつもの仕事リストが浮かび上がる。
優先順位はどうだったかな…

予定もあるし、行きたいところもあるし、それらとうまく調整しながら段取りを組む。
仕事熱が冷めないうちは、とことん仕事!

新しい仕事の依頼も来てる。
しっかりやろう。
目の前のことを、コツコツやる!

いまはその時なのだと思う。





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最上級珈琲。

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友人が焙煎した珈琲豆を、石臼で挽き、淹れてくれる。

初めての味。
初めて見たピーベリー(丸豆)。

薪ストーブのじんわりと暖かい部屋で、こんな珈琲をいただけるとは!
現実のあれこれを忘れ、“いま”に集中した。

至福の時間。

会話のテーマは“一切皆苦”だった。

ふ~む。

いちばん大切な時は、今。
いちばん大切な人は、今ここにいる人。
いちばん大切なことは、今ここにいる人によくあること。

ふっと思い出す。

ミラ・レパの言葉だったか…

その積み重ね。
毎日がつづく。





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卒業を祝う会。

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息子の学校の、大きな行事は年間5つ。
その中で私がいちばん楽しみにしているのは、卒業を祝う会。

保育所卒園の小さな人から、高校を卒業する人まで、みんな一人ひとり、卒業証書とプレゼントを受け取り、ひとことを言う。

そのひとことがとにかくいい!
ほんとにひとことの人もいれば、スピーチの様に話す人、歌う人、泣く人も。
すごいメッセージなのだ♪

今年もエネルギーを充電させてもらった。

地震、津波、原発… そして自分自身の問題。

このところ、ちょっとしんどかったんだな。
元気をもらった。

『夢を探してボチボチ行こか』
~この道、ゆく道、どのみちはっぴー~

う~ん、いいねぇ。


神奈川県から友人が見学に来たのだけど、彼女は学生時代にニイルの教育について学んだそう。
仕事の取引先にも、ニイルの思想を取り入れた保育所があるんだそう。
ちょっとまた波が!と、色いろ話してくれました。

彼女と話していて、私がしんどかったのは、ちょっと迷いが生じていたからだと気づく。
迷いがある時は、学びが必要!

もう一度、本を読み直そう。
考えよう。

どのみちハッピーなのだ♪

息子と私が、納得いく楽しい毎日をチョイスしてゆくことから始まる。

そしてそこから、考える。

周囲との“和”。

よりよい道を探そう。
ボチボチと。


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ローフード・ベジチャリティーイベント.2

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美味しい料理だけでなく、音楽も♪

写真は Cosmixさん。

赤ちゃんを抱きながら…
時どきおっぱいもあげながら… 

す~っと沁みこむような声でした。

今はまだうまく言葉に変換できないけれど…

最近ずっと考えてること、とても大切なこと。
それを見せてもらった。



はるやのゆみえさんが紹介されてた
絵本作家の林良樹 さんの詩を、そのまま載せます。

″いよいよ日本の、そしてこの文明の正念場です。
一人ひとりのたましいの光を輝かせる時です。

どんな瞬間にも愛を選択すれば、
そこに永遠の幸福があります。

生きることとは、存在することとは、
今、ここで、いのちをまっとうすること、
愛を表現することです。

長く生きることでもないし、
金持ちになることでもないし、
有名になることで もありません。

ただ、愛することだけが、生きることです。

目の前にいるパートナーと子供たちを、
隣に住んでいるおいじさんとおばあさ んを、
親しい友人を、この村の人を、離れている実家の家族を、
犬や猫を、名 もなき草花を、
日本人を、全人類を、
地球上のすべてのいのちを、この宇宙を、
そして自分自身を…愛することが生きることです。

何も恐れることはありません。

全宇宙は、あなたと共にあります。

ゆっくりと光のエネルギーを頭のてっぺんから吸い込み、
腹の底から不安と心 配を吐き出しましょう。

そして、イメージしましょう。

新しい日本を。
新しい世界を。
新しい地球を。

緑豊かで平和な美しい瑠璃色の惑星を。

漆黒の宇宙空間に浮かぶ、光り輝く美しい地球を。″



お金と一緒に、ダ・マエダに集まった人達の想いや祈りも…

私もたくさんもらいました。
友人と一緒に七番館に帰って来て、互いに受け取ったものをシェアする。
彼女はうまく言葉にしてくれた。
ありがとう。

この冬最後になりそうな、雪の夜。

“変わる”

そう感じた。



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ローフード・ベジチャリティーイベント.1

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ダ・マエダで企画された、ローフード・ベジチャリティーイベント に行って来ました。
http://damaeda.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-667f.html

まずは料理のこと。

次から次へと出てくる料理は、噂通り、本当に美しく美味しかったです。
私がダ・マエダさんを知ったのは、6年ほど前のことでした。

美味しいという噂は聞いていたものの、行くことはなく…
1年と少し前に、友人のブログで、ダ・マエダでローフードをされてるということを知り、
シェフのブログの存在を知り、強い興味を持ちました。

ひとつは、私がローフードを知ってから6年、やっと京都でもローフードのお店が出来たんだ!ということ。
そしてもうひとつ、シェフの考え方や生き方に共感を覚えたこと。

ある時 HPでアルバイトを募集していることを知り、店頭までその張り紙を見に行った。
食べたい!というよりも、一緒に働かせて欲しいと思っていたから。
でも、募集年齢の枠に入らず。

働きたいなどと思う前に、食べに行けばいいのに、
“ローフードの予約は2日前までに…”ということが、ネックとなり行くことはなかった。

そしたら、去年の秋、知り合いが、ダ・マエダさんとは知り合いだから連れて行ってくれるというので、
その日を楽しみにしていた。

それが決行される前に、別のお店でのローフードのパーティーで、お会いした!
そして、今日のこともお誘いいただいた。

噂はたくさん聞いていた。
期待以上の感動の料理でした。

食べなくてもわかる!というのはこのことか!っていうことが、わかりました。
どれも本当に美しく、漂ってくる波動?で、美味しくないわけがない!と。
そこにまず感動した。

もちろん、食べても本当に美味しい!
素人の私がこんなことを言うのはおこがましいけれど、“塩”づかいだと思う。
スパイスも。
う~ん、絶妙の味!

ライフラインを絶たれると、料理できない!と多くの人は思うし、そのことはすごい不安を呼ぶと思う。
でも、ローフードなら火を使わないのでどこでも作ることが出来る。
もちろん、便利なフードプロセッサーは使えないけれど、丁寧に刻めばいいし、すり鉢とすりこぎがあればいい。

生のものだけ?
野菜だけ?

そのことに“足りない”って思うかもしれないけれど、このダ・マエダさんの料理を見たら常識を覆されるのではないか?

目でも、つまり頭でも…心も!満足できる。

これから食べるものがどうなってゆくかわからない。
自分で食べるものを確保してゆかねばならない。
食べ方も考えてゆかなくては!

食べるものがない!って思って生きることは辛いだろう。
私も食べることが好きなので、きっとストレスは大きい。

私は朝食を食べない。
このことは、親をはじめ色んな人に「ダメだよそんなことじゃ…」と思わせ、微妙な空気が流れてた。
ロー率が100%に近いような食事をしてた時は、おかしな目で見られてた。
でも、いよいよ役立つ?時が来た。(笑)

1日2食でいいし、ライフラインが絶たれても野菜があれば(まぁそこが大きな問題だけど)いい。

朝食抜きやローフードがいいのだ!と言いたいのではなく、こういう食事でも頭も体も満足することができればストレスは軽減するということ。
限られたモノ(食材や料理する環境)の中で、どう使ってゆくか?ということを、深く考えてゆけば、不安やストレスをコントロールできるということ。

そこ!だ。

超少食で難病が治った人のことが話題になってたように、実際、体が軽くなったり病気が治る。

“生菜少食は、この危機を救う!”

このピンチはチャンス!だと思う。
病気が減る!(と思う。)

(日本だけでなく、世界の食糧不足も解決してゆける。)←ちょっと飛躍しすぎ。

店頭でカップ麺が消えたとか報道されてるけれど、そんなことは本当の問題ではない。
調味料!
塩や味噌や醤油。

私は地震後買出しには行ってないけど、塩や味噌、あるのかな?

そして最大の問題は、野菜を作るための土地!そこを確保できるのか?
春野菜や夏野菜を植えるまでの間、マルチシートやブルーシートで覆いたい。
そのシートはどのくらいあるのだろう?
シートで放射性物質から土を守ることが出来るのだろうか?

調べなくてはならないこと、実際にやらなくてはならないこと、いっぱいあるぞ。
頭の中は忙しいが、仕事の納期もせまる。
授業料などの納付金の期限もせまる。

なんか話が長く、それもまとまりなくなってしまってるけれど、
ダ・マエダさんの料理は、この大変な状況の中で、多くの人の心も体も満たす料理を作っておられるということを伝えたい。

暗くなりがちなこの状況、お腹が膨れたそれでいいじゃん!という意見もあるだろうけど、1週間だけ!とかそういう問題ではない。
これからもまだまだ、生きてゆくのだから、長い目で考えると、“食べもの”のことはしっかり考えたい。
ダ・マエダさんから学ぶことはたくさんありそうだ。
私が、食べに行くより一緒に働かせて欲しいと思ったのは、こういうことに通じる。

本当に美味しかった。

心も体も頭もいっぱい!


感謝。








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地震の夜に…

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波爾井の御神水。

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初めて、賀茂波爾神社(通称:赤の宮神社)に行って来ました。
波爾井(はにい)の御神水をいただきに。

今日は雪がひらひらと舞ってる1日で、私の手はとても冷たかったのだけれど、この御神水、だいぶ温かかった。
15度以上あるんじゃないかな?
湧き水なんですね。
地下からポンプで汲み上げられていました。

先日、階下の友人が引越しをしたのだけれど、最後のごはん会の時に、「これからはどこに水を汲みに行こう?」という話になった。
それでびっくりしたのだけれど、そこに集まってた4人はみんな水道水ではなく、湧き水や山水を汲んでいた。
1月末に引っ越した友人も、お水を汲んでたのを知ってるし…
この七番館の10戸のうち5戸…半分は水道水は飲んでいないってこと!
知らないだけで、他の住人もそうかもしれない。

これって、スゴイことなんじゃないかと思う。

何故か?

水道水に比べて、どんな成分があって、どの成分がないのか、詳しいことはまだ調べてないけれど、私がぼんやり思うのは、体が水道水を受けつけなくなるということ。
湧き水や山の水を飲みたいということ。

私は車で汲みに行くけれど、友人たちは自転車で行く!
夏も冬も。
そして私もそうだけど、明日の水がもうない!ってことになると、夜中でも汲みに行く。(要領悪いだけ?笑)

そのくらい、とてもとても水が大切になる。

そして、七番館の住人となにかと仲好しなのは、この水!の影響かもしれない。
体の60%くらいは水なのだから、きっと響きやすいのだ!笑。(←かなり真剣!)







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