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袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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時の祝祭。(夜の部)

トークセッション♪

冨田貴史&杉山開地
 “あたらしい時代と暦の重要性”

110610_2057~01


地球暦についての話はまだまだ続く。

日本語に翻訳できないけれど、私の頭の中で、いろんなところに点在していたことが、
さーっと繋がる感覚があった。

『わかった

・・・としか、言えないのですが。


私が13月暦に惹かれたのは、最初はことばだったかもしれない。

“青い太陽の夜”(わたし)
“黄色い月の星”(しゅう)

太陽と月。
夜と星。

つながってる気がしたし、なんだか響きもきれいだし。

でも、そこにどんどん数字が入って来た。
数字が入ることで、私はもっともっと13月暦に吸い込まれてゆく。

自然の法則で刻まれる13月暦を意識することで、シンクロはどんどん増えるし、わくわく♪することがいっぱい出て来たし、自然や数字や色んなところから、メッセージをいっぱいもらえた。


でも、そういう感覚とはまた違う“地球暦”

キーワードは “○と□” (笑)


暦、カレンダーは使ってるという感覚だろう。
グレゴリオ暦と、13月暦はまったく違うけど、でも!
手帳を使って、暦を眺めて・・・ということに於いては、刻むリズムが違うだけで、同じ。

今日のサブタイトルは~ほんとうの時間を取り戻す~
その意味は?

使うのではない、宇宙船地球号に乗る。
時空を旅する。

地球暦のいちばんの違いはそこ!だと思う。

地動説だと知ってるけれど、でも感覚としては、天動説になってる。
朝になったら東から太陽が昇り、夕方には西に陽は沈む。
自分中心に、捉えてる。

でも、地球暦は宇宙を意識し、太陽の周りを回ってること・・・
地動説!ってことを思い出す。

1年で1周!
視覚的に、角度で捉えるから、目処が立てやすいし、
1年の周期ががわかる。
一生流れるバイオリズムがつかめる。

直線でなく、時間は円(○)。
今日という日の後ろに、過去があって、前に未来が続く、直線的感覚ではない。

日本語に翻訳したら、こういうことかな。
通じてるかな?

でも、この日本語の意味がわかるか?ではなく、この書いてることの感覚がつかめるか?ってことが、ポイント♪

暦を使う!ではなくて・・・
ある意味、地球暦は使えば使うほど必要なくなるというか、
ちゃんと感覚がつかめれば、必要なくなる。
だって、乗ってるし、回ってるし♪みたいな・・・

時のパラダイムシフト


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時の祝祭。(午後の部)

地球暦。


110610_1414~01


時の記念日 スペシャルイベント。

時の祝祭☆Vol.4 ~ほんとうの時間を取り戻す~

午後は奉納講演。

①杉山開知(地球暦)
②小林 永(占星術・歴史天文学)
③中西研二(JOYヒーリングの会)


7年ほど前に13月暦を知ってから、意識はパッと切り変わった。
直感的に。
じっくりはまっていったのは、5年前。
今年で手帳は6冊目。

グレゴリオ暦のカレンダーも、大抵どこかでもらうので、壁に貼ってるけど。
(グレゴリオ暦で世の中は回ってるので、それなりにあると重宝。)

そして地球暦。

1年半ほど前に知って、会員登録してずっとメッセージを配信してもらっている。
今年はカレンダーももらってしっかり壁に貼っている。

このブログの左下の方にあるフリーエリアに貼り付けてるのがそれ。

とても詳しい配信が届くので、今日は~~な日なんだなとか、
金星と火星の結び・・・
水星と地球の開き・・・

そういうのは、わかる。

でも、わかってなかった。
カレンダーの見方も使い方も、地球暦を意識する!ということそのものが!

“宇宙船地球号”

この言葉もよく聞いてたけれど、でもでもでも!だ。
舵を取るってことなど、まったくわかってなかった。






奉納演奏♪



①あまら
②INARI
③桂榊&こがかおり


あの空間で聴いたこと。
あの空間で見たこと。
あの空間で感じたこと。

これは、言葉では伝えることはできない。

貴重な贅沢な時間。

鳥の声も、雨の音も、近江神社の時を告げる太鼓の音も・・・

すべてがひとつ。

静かでしっとりしている空間の中で、あんなに震えるほどの強い感動はいつ以来だろう。

感謝。




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