chiku chiku

袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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にゃんと!

この写真ではわからないか・・・(ノ_<)


ガラス戸の結露が凍ててた!

小さな頃、実家ではよくあることだったけれど。
ちょっとびっくり。

北海道に住む姉からは、1メートル以上のつららの写真が送られて来た。

まだ、日本中、冷えてるのだ。

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太陽のエネルギー。

ヨーグルトの日向ぼっこ。


昨日の続きだけど・・・
今の季節は、太陽が比叡山から昇るので、日の出の時間は遅く、7時20分を過ぎてから。
まず西側の棚にヨーグルトを並べ、そのあとはこの小さなテーブルに乗せて、東側へと少しずつずらしてゆく。

夏場は半日もかからずにヨーグルトになってるけど、今は私好みの少し酸味が出るまでには、
2日かかるかな。
だから、容器を3つ用意し、ローテーションしてる。
毎日食べごろのが1つできるというわけ。

発酵食品・・・
糠漬けはちょっとお休みして、一夜漬けにはまり中。
葉物野菜も根菜も、味付けは、いただいた上等の昆布をを刻んで、後は塩と鷹の爪だけ。
春夏秋は、生野菜をたっぷり食べるけど、寒くなると食べる量が極端に減るので・・・
でも、漬物にするとキュッと小さくなるので、たくさん食べれるし、
なんと言っても醤油をちょっと垂らして食べるとごはんがすすむ。
今は白菜とかぶらのきりまぜがお気に入り。

写真には入れなかったけれど、紅茶きのこも日向ぼっこしてる。
夏場に増え過ぎて、父の入院とかでお世話ができない!と一度全部お嫁に出して、
でもまた欲しくて、株分けしてもらったんだけど、帰ってきたきのこさんたちは、なぜだかみんな育ってくれなかった。
で、あきらめてお酢を買ったりしてたけど、ある時以前移し替えて使ってた小さな細口の瓶の底にきのこさんがいたのを発見w(゚o゚)w
細口で取り出せないから、その瓶のまま今は生育中。
小さいし寒いしなかなかで、今は夏場のあの成長スピードを取り戻してほしいくらい。
まぁでもそれは無茶な話で、おこたに入れておけば早いけれど、
蓋を閉めれないし、危険過ぎるのでのんびり日向ぼっこ・・・の毎日。

それにしても、太陽は毎日まいにちこんなにたっぷりのエネルギーを注いでくれてるんだなぁ。
発酵家族も私もおかげさまで生きている。
朝日が昇るのを見ていると、自然と手を合わしてしまう。
感謝。

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今日どうしてもやりたかったこと。

実家の庭のくぼ柿。


くぼ柿は彼岸が過ぎれば食べれるのですが、今年はだいぶゆっくりな感じ。
先週帰った時はあんまり赤くなくて、そろそろ食べ頃…とそわそわ。
ひとりだとなかなか思い切れないのですが、息子も秋休みなので半日仕事は休むことにして実家へ。

わ~い♪
いっぱい!

私の身長でも届く範囲(つまり下の方)の柿も、食べ頃のがたくさん。(高いところの方がよく熟れています。)
ずっと見上げてるので首は痛く、竹だと軽いけど、高枝切りはさみで採るので、重いから腕もかなり痛い。
採ってる時は夢中なので、気にならなくて、後から痛いことに気づくわけで。
我ながらこういうことは、血が騒ぐっていうか… 本能的行動!
この後は、黒豆の収穫。

くぼ柿も黒豆も大好きで、その両方が今!っていう食べ頃がすごく短いので、とにかく採りに行きたかった!
食べたかった!
採って食べる!それが美味しいのだ~。


我ながら、ほんと食いしん坊(^^;



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お墓参り。

お墓までの山の中の道。


岩倉の朝晩は、まだ涼しいと寒いの間くらいだけれど、日中の暑さはかなりのもの!
洛中までゆけば、かなりの暑さ。
入念な暑さ対策をして、いろいろなアイテムもリュックに入れて向かいましたが、それらを活用することもダウンすることもなく行くことが出来ました。

山の中はいい風があって、すがすがしくとても気持ちがいい。
私の歩くペースに併せてもらえたので、しんどくなることもなく最後までいい気分でした。

歩きながらおしゃべりもしてましたが、さほど息も切れることなく、自分でもびっくり!
3月からの治療効果です。
病院に検査には行ってないですが、しんどく息が切れることがあっても、その回復の早さが以前とはまったく違います。

毎日は無理でも、このくらいの山道を1日おきくらいで歩いたら、どんどん体力もついてゆくでしょう。
治療だけでなく、体力をつけることが私の課題です。
また夜更かし気味なので、それをまた朝型にもどして、このくらいの山道を歩きたいと思います。

ただ、今日のように何か目的があるといいのですが、ひたすら目的もなくただその運動をする!というのは苦手です。
いつか住む家は、山の中に少し入った、小高いところにあるのが理想です。
そうすれば、何も考えなくても、家に帰る度に坂道を歩くことになります。
買い物をすれば重い荷物を持つことになりますし、それは程よい負荷になり、また、あまりに買い込みすぎるということもなくなるでしょう。

山に入ると、山が恋しい。

田舎に暮らしていたからという理由でなく、私は山や木と相性がいいのだと思います。
山に入ると元気がもらえる。
それはハッキリとわかります。

だんだんとどういうところに住んで、どういう暮らしがしたいのか明確になって来ました。
ここに来るまでの10年の間に、5回引越ししていましたので、今はここに長く落ち着いています。
息子の中学卒業までは引っ越すことはないと思いますが、どんな波がいつやって来るかはわかりません。
いつでも、さっと波に乗れるよう、イメージは膨らませておきましょう♪






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こそっと、リフレッシュ。

朽木のとある川原。


今日は朝はやくから息子は大阪に遊びに行ったので、家のことをささっと片付け仕事するつもりだったのだけれど。
あまりに気持ちのよいお天気だったので、ぱっと思い立ち、車を走らせました。
とりあえず朽木へ…と、気の向くままに。

GWだし、こんなにいいお天気だし、キャンプ場や公園などは人がたくさん。
そういうところは苦手なので、ちょっと脇道に入って、まったく人がいないところへ。

車を停めて、お茶とおにぎり、珈琲とおやつと本の小さな荷物を持っていざ!
石の上を渡ってたんだけど、結局じゃぶじゃぶ川を渡って、落ち着く場所を見つけました。

「気持ちいい~♪」

青い空とお日さま。
風と緑。

充分だ。
すくすくと育つために必要なもの。

こどもの頃から、山に入って土と川と草花と石なんかで遊んでたから、これらだけで足りる。
そんな感じ。

行きたいと思ったら、出掛けられて。
目の前に山があって。
頭の上には青い空が広がって。
川の流れる音を聴きながら、おにぎり食べて。
ねっころがって本を読んで。
朝までは友人とおしゃべりずっとしてたので。
今日は言葉少なめで。

あぁ~、幸せだ。


陽が沈むと焚き火が加われば、もう完璧!

今日は、息子が帰ってくるまでに戻っていたいので、早めに帰宅したけれど。
それでも、充分。

焚き火はまたに。



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春だ~♪

もこもこの緑。


また冬が来るのか?って思うくらいに寒くって、まだまだおこたに入ってる毎日で、散歩も夜にしてて、昼間はこもって仕事してたので、びっくりしました!
春だったんだ!

もちろん、何かしら用事で外に出て、新しく葉っぱが出て来てるなぁ~って眺めたりはしていたけれど。
この春の生命力を感じたのは、やっとやっと“今日”でした。

ぐんぐん伸びる新芽。新緑。
このパワーが、いいのです。

よかった。
今年も感じることが出来て。
出会わないとわからない、この強さ。

この元気な緑の木々たちは、御所西からの撮影です。

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春の光があふれてる。

ミモザ。


花言葉は「豊かな感受性・感じやすい心」だって。

この花、好きなのです。

星を見るのは好きだけど、星の名前はあまり知らなくて、
花も好きだけど、同じく、花の名前もあまり知らない。

だけどこの花は、子どもの時から知ってた。
かすみ草とミモザ。

小さな花が好きなんだな。

おひさまからも、
春の草花からも、
春の風や、小鳥のさえずり…

いっぱいエネルギーを分けてもらってるな。
今日はそういうことが、すごくすごく感じられる日でした。

ありがとうございます。









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春です。

蝋梅。


家賃を届けに行ったら、大家さんが庭の蝋梅を一枝伐ってくれました。
ちょっとかわいそうかな、って思ったけれど、
うちの小さな台所は、蝋梅の香りでいっぱい。

春です!

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初雪。

朝から息子と。
121210_0654~01

ベランダに出て写真撮影。
雪ってうれしいんだよね~♪

息子とは趣味は全然違うんだけど、好きなものが一緒!というのも少しあるんです。
そのひとつが、雪。

雪遊び。
焚き火。
山。
川。
花火。
バトミントン。
ピアノ。
うどん。
パンのみみ。
・ 



あら。
書き出すといっぱいありました。

今日は1日降るみたい。
外は雪が降ってます。

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太陽直視。

お気に入りの場所。


ここに住み始めてもうすぐ丸三年。
でもここに立つことができたのは、つい先月のこと。

ここに立ち、比叡山から昇る太陽を木々の間から直視。


感謝。




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