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袈裟仕立てのことを中心に書く日々のこと。

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自転車修理から、未来を考える?!

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書くということ。

みとき屋のりんごのケーキ。


このブログ。
こっそり始めた。
知人や友人が読んでるって思うと、思うままに書けないと思ってた。
けれど、書くってことは、やはりどこかに何か伝えたい思いがあるのかな。

「更新を楽しみにしてるよ。」
「読むと、ふぅ~って力が抜けてく感じ。」
「文章が読みやすいね。」

などなど。
何か言って貰えるとうれしいし、励みになる。

で。

伝えたい思いって?

怪我してからは、パソコンから遠ざかってたこともあるけれど、それだけでなくて。
書きたいことが、文章が降って来なくなってた。

私の頭(脳)はすっごいおしゃべりで、<無> になることはあまりない。
それで、パソコンに向かうと、いや、文章がどんどん降って来るから、パソコンに向かいここに書いてた。
ところがこのところは、なかなか降りて来ない。
相変わらず、頭(脳)はとってもおしゃべりなんだけれど。 

文字にするということは、おしゃべりな脳の言ってることを、きちんと整理するという作業だから、とってもすっきりする。
つまり、その作業が減っているので、脳の中はかなり大変なことになってる。
すごいスピードで会話は成されるわけで。

でも多分。

ある時また文章が降って来ると思う。
今はまだ、こんなにおしゃべりしているにもかかわらず、足りないのだと思う。

もう少し。
そんな気がする。

有香さんのりんごのケーキは、あの冷たい雨の降る日。
あっという間に売れてしまった。
有香さんの思いは、ケーキやパン、歌に込められてる。

アウトプットの方法は人それぞれ。






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自然災害。

先日、face book にアップしたけれど、まったく!反応がなかった写真。


先月、国際会館で行われた「世界遺産条約採択40周年記念最終会合」。
同時通訳のヘッドフォンが配られてたから内容は理解できたけど、正直なところ寝不足続きもあって、ぼーっと聞いてた。

でも、この写真を使って発表されるのを聞いて、一気に目が覚めた!

自然災害による犠牲者は、アジアが94%を占めてるってこと。
知らなかった。

自然災害は、82%だったかな?
自然災害なのに、8割以上がアジアで起こってるなんて!

と、私は驚いたのですが。
つまり。
それはどういうことですか?

はい。
そうなんです。

自然!ではないんじゃないですか。

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気分新たに♪

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おすすめ本。

オニババ化する女たち。
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すごいタイトルですが、目から何度も鱗が落ちました。
貸してもらって読んだのですが、許可を得て、友人達に回してます。

このこと知ってると知らないとでは、人生の豊かさが変わってくるのでは?って思うんです。

精神性や魂のことを探求するのも好きなのですが、この肉体あってのこと!
もっともっと、カラダのことを知って、大切にしなくては。
私のカラダよありがとう!って、思います。

そうしたら、自分にも人にも、もっともっと優しくなれると思うのです。
そうしたら、もっともっと好きになって、もっともっと、気持ちよくなる~♪

ぜひ、素敵な充実した人生を!


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取り憑かれてしまった?!

素数の音楽♪

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自転車でも行ける場所にあるのに、
そしておそらく一番好きな本屋なのに、たまにしか行かない恵文社。
行くとつかまってしまうからかな?

先日、共通項が「美味しい珈琲が飲めるカフェ」と「本」という友人と、
一緒に出掛けて来た。

そこで目にしたのがこの本。
この前の誕生日会の時から、“素数”のことが頭にあって・・・
「待ってたよ!」とばかりに1冊だけあった。

でも。
買わなかった。

帰るみちみち、この本のことが気になって仕方ない。
帰るなり、パソコン立ち上げ、注文した。(笑)

それが、今日届いた~♪

翻訳された本は、訳者によって全然違うし、
日本語が難しくて、内容がよくわからなかったり・・・なんてことがあるけれど。
これはもう、凄い!オモシロ過ぎる!
この著者の方はもちろんのこと、訳者の方がすごい!!と思う。
すごいセンス♪

あ~
もう数字に取り憑かれてしまってるのを、認めざるを得ない。

ずっと前に観た、『コンタクト』。
ちっとも面白くなかったけど、私はまだ理解できなかったんだなぁ。
“素数”好きならやっぱりもとになってるカール・セイガンの小説を読まなくちゃ。

一気に読んでしまいたい気持ちと、読み終えてしまうのがもったいない気持ちが闘ってる~~~。

秋の夜長・・・月の下で、虫の声を聴きながら本を読む。
最高♪












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わかった♪

く~っ。
気持ちがいい♪

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今日は4周?だったかな。
歩いた。
時間にして1時間。

太陽に浴びながら。
木がたくさんあるので、程よい木洩れ日の中を。
直射日光のところは、正直なところ、最初はまだまだ怖かった。
昨日も一昨日も曇り空だったけど、今日は青空で、だんだん太陽が眩しくなって来たので。

でも、今までと同じことをしてても仕方ないので思い切って!
ほっぺが少し焼けて、赤くヒリヒリしてる。
口唇の周りはかなりヒリヒリ。
明日からは1時間くらい早くに行くとよさそう。

それで何を発見したかと言うと、浮腫みの原因。

やはり“酸欠”だった。

やはりと言うのは・・・

6月の末に体調を崩した時は、“腎虚”だった。
そして、心臓も弱ってたから、浮腫みが出てたと思う。
でも、今回の浮腫みと激しい頭痛。

中医学の先生が調べてくれたところ、“高山病”だった。

私は、以前から「富士山の山頂で生活してるようなものですよ」と言われていた。
今回の数値では、標高はもっと上がり、エベレスト級だったかもしれない(笑)。

高山病でも浮腫みと頭痛が出る。
私は、普通に暮らしていて、貧血による酸欠で、高山病のような状態になってたらしい。

今日、1時間歩いても大丈夫だったけど(心臓も頭痛も)、変化がひとつ。

“浮腫み”

手がどんどん浮腫んで来た。
徐々に引いてきてはいるけれど、まだ浮腫んでる。
浮腫むのはあっという間だけど、引くのには時間がかかるみたい。

面白いな、カラダ。

入院中しょっちゅう測っていた酸素濃度。
あの、指にピッと挟むアレ、欲しいなぁ。

1時間歩いて、さすがに疲れて、空を見上げて寝転んでた。
裸足になると、足の浮腫みはない。
指先もピンク色。
でも、手の爪は真っ白。
腕から先は、1時間歩いてたとは思えないくらいに冷たかった。

しばらく・・・30分くらいさすっているとやっと、爪の白さがマシになって来た。
それでもすぐには動かず、更に30分ゆっくりしてから歩く。
酸欠状態の腕が、どういうものか、感覚を掴む。


こんなことしてると、お医者さんや親はびっくりするだろうけど、病院に居ては本当に治らないと思う。

昨日、ともだちが元気になるようにと、私の好きそうなものをいっぱい作ってくれて一緒に食べた。
今朝は、グッと元気になってた。
食べものの中に入ってる“愛”の量が、半端じゃない!

そして、食後にダウジング。
貧血の原因がわかった。(ほんとのほんとの根っこの原因。)
どうすればよいかも、みてもらう。
カードもひかせてもらって、彼女はいろいろ読み解いてくれた。

その相乗効果!

効果アリアリ!

ちょっと、途方に暮れていたけれど、もう大丈夫。
私は心も体も元気に向かってる♪

ありがとう  Yちゃん。








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入院。

曇り空だと、写真はこんな風になるんだな。
もっと明るかったけれど。

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先日、血液のことを書いてたら、血液の問題で入院することになった。
5日間、入院してました。

数値的にはかなり深刻な貧血らしい。
病室内にあるトイレや洗面所を使う以外は絶対安静と言われ、
昨日は最後の検査を受けに、入院していた新館から本館に移動するのも車椅子だった。

検査の結果、出血はみられないし、白血病でもないし、
貧血になりそうな腫瘍も見つからないので、退院を希望した。
さっきまで車椅子で移動していたのに、さっさと荷造りをし、駐車場まで友人と2往復して荷物を運んだ。

看護師さんたちは、退院となるともう何も言えないけれど、
全員の目が、まだ入院していた方がいい!と、訴えていた(ように思った)。

私には正直なところわからない。

貧血は、初めての検査は中学生の時だったか・・・?
その時から、いつも要検査。
病院に行くと、たっぷりの鉄剤をもらい、最初だけ飲んで胃を壊し、その後は飲まない。
また次の年も同じこと。
ずっとずっとそんなことをして来た。

14年前、全身麻酔が必要な手術を受けなくてはならなかったけれど、
貧血がひどすぎて、麻酔できないと言われ、鉄剤をしばらく飲んだ。
でもすぐ胃を壊し、日常生活に支障を来たしたので注射に切り替えた。
腕が黒染む頃、数値が届きかろうじて麻酔を受けることが出来た。

5年前、これも7月。
心も体も折れてしまった。
中国医学では追いつかず、また注射に頼る日々を送る。
近くの産婦人科は24時間体制なので、いつでも好きな時にナースステーションに行けば鉄剤を注射してもらえた。
こんなループにはまってどうする?!と、頭では思いながら、ふらふらすると病院に駆け込む。
本当によく効いた!
息子が夏休みで父親の所に行ってると、生活が崩れてくる・・・(弱い私だったんだ)。
幸か不幸か、交通事故に遭い、鉄、注入生活終了。

そして、今。

自分の感覚では貧血は改善傾向にあると思っていた。
ところが!
救急で診てもらった、循環器内科のドクターの目が輝いたように思うくらい(いや、本当に!)
滅多と見られないヒドイ数値だった。

すぐに輸血を!とのこと。
親も、その方がいいと言う。

でも。
自分には必要がないと思ったし、知らない人の血をもらうのはすごい抵抗感があった。

輸血しないと死ぬというのでなければ、検査を受けてから決めたいということで了承してもらい、即入院。

救急外来受診時の割れそうな頭の痛みや手足の浮腫みがひけば、入院の必要性はないように思えた。
結局、注射を毎日受けるだけ。

入院中、中国医学の先生が2度治療に来てくれた。
やはり“心”が弱っているとのこと。

手と首と肩と頭が凝っていて、そこから痛みが生じているらしかった。
見舞いに来てくれる人に、揉んでもらって下さいと言われたけれど、
こういう風にね・・・と、まず私がマッサージする。(見本に)
お見舞いに来てくれる人たちも、皆、疲れているのだ。
私以上に肩がぱんぱんだったりする。
結局、私がマッサージをして、気持ちよかった~(^^)と、そこで終わりだった。(笑)
まぁ、お礼が出来てよかったけれど。

夜は熟睡できないし、
病院食で貧血が治るとも思えないし、
ベッドに拘束されてるわけだし、
入院生活の方が病気になる!と思った。

それで、台風で2日間休校になってた息子が、今日から登校だったので。
それを理由に自宅に帰る。
台風のおかげで涼しく、ゆっくり夜を過ごせた。

そして今朝、息子を送ったその足で、いつもの公園に。
グルッと池を一周できるか試してみた。
ただでさえ体力のない私が、5日間も病院に居たので、さすがに体力が低下していた。
が。
ゆっくりだけど、普通に歩けた。

大丈夫じゃん!

って思う。
とりあえずは。

怖いのは、怪我をしたりして失血した時など。
ホントにふらっと来て倒れて、出血でもしたら多分、簡単に血が足りなくて死んじゃうんだろう。

どこの病院でもよいので、近くで受診して、“ちゃんと治して下さい!”と言われた。
話の通じる、いいドクターだった。


人生の半分以上付き合ってきた貧血。
どうやったら治るんだろっか?

肉も食べなくちゃ!
もっと食べなくちゃ!

入院中何度も言われた。

でも、私がお肉をほとんど食べなくなったのは、(まったく食べないわけではない)
この4年くらいのこと。
それまでは食べてたけど、貧血だったわけだしなぁ。
今の方が調子はいいように思うのだけどなぁ。

とにかく自分が健康になれば、誰も何も言わなくなるし、
心配かけなければよい!ってこと。

私に足りないのは、
睡眠
運動
太陽の光。
とにかく、この3つを積極的に、補充してゆこうと思う。











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ずっと考えてること。

早寝早起きの生活はなかなか快調でよい!んだけど、私は夜の思考の方が好きみたい。
昼間はなかなか文章が綴れない。

私がずっと考えてること。

“光”
“水”
そして“翼と根っこ”

下書きボックスに入ったまま、書き足しては消して、消しては書いて・・・の繰り返し。

そんな中、最近、色いろなことを実験+調べてて、すごいことを知ってしまった!!


水・・・

その成分だけでなく、流れも重要だということ。
どこを流れて来るかで、動きが変わる。
健康な川は、螺旋状に渦巻くように転がり回ることができて初めて、活力とエネルギーを維持できるらしい。

金属の水道管を通るとどうなるか?
水とパイプが共鳴して摩擦を起こさないことがポイント!
(これについてはまた書くとして・・・)

私が知ったすごいことと言うのは、血管も同じだということ。
血液が、動脈や毛細血管と共鳴することで、血流が多いに促進されるということ。

つまり!
血液が、動脈や毛細血管と共鳴していれば、血流は大いに促進され、心臓自体がポンプとして機能するのではなく「ポンプのように動かされる」そうなのだ。
血液循環は毛細血管の脈動によってはじまり、血管自体の形状によって強められるらしいのだ。

うんうん。
心臓=ポンプではないかも?だ。

でも、血管と血液の共鳴なんて考えたことなかった!!

さらに!!

温度勾配。
体幹の中心部から、外側の四股に向かって強い正の勾配があると、外側へと血流が刺激されるそうなのだ。
どういうことかと言うと、体幹の温度より、四肢・・・手足の温度が低い方が血流がよく回るってこと。

私が驚いているのは、自分のカラダと照らし合わせると、まさに合点がゆくから!

6月末にダウンして、その後も調子はあまりよくない。
浮腫みが取れないのだ。
そして、いつもと違うのは手足の温度。

以前にまるで変温動物!ということを書いたけれど。
http://kesachikuchiku.blog137.fc2.com/blog-date-201101-1.html

この時季、私の体温は上がり、熱がこもっている。
いつもは冷たい私の手足が、すごく熱いのだ。

そう!
体幹より、手足の方が温度が高いのだ!

だから、巡りがすごくすごく悪く、停滞気味なのではないかな?って思ったわけ。

で、で、で。

手足を冷やすだけでなく、
どうしたら血流が良くなるか?ってことなんだけど。

血液が、動脈や毛細血管と共鳴すればいいということだよね。

でも、共鳴って???

ここで、水!
川の流れ!
螺旋状に鍵があるんじゃない?

と、私は思った わけです。

私はまったく専門家ではないので、今、世界がどういう風に心臓の働き(ポンプなのか?ってこと)を位置づけてるのか知らないけれど、
私は、甲田先生の血液循環論がしっくり来るので、細胞が血液をひっぱってると思ってる。
(何を言ってるの!!と思われた方、サラッと読み流してください。)

西式甲田療法に毛管運動というのがあって(手足を上げてブルブル微振動させる運動)。

これは、毛細血管にあるルージェ細胞というのを興奮させて、興奮することで毛細血管が縮み、行き場がなくなった血液がグローミュー(バイパス)を通って心臓に帰る。

毛管運動をしてる間は、細胞が酸素を受け取ることが出来ない状態。(飢えた細胞)

3~5分毛管運動をして、手足を下におろしたら、飢えた細胞は血液ちょうだい!と、血液をひっぱる!
ひっぱるから血液の流れは非常によくなる!

ってものなのですが。

この毛管運動。
ポイントは、重力、微振動。

もしかして、この微振動の繊細な振り方で、ルージェ細胞の興奮からグローミューの一時的な開放以外に、
螺旋状の流れを生み出しているのでは?!

甲田先生が、血液の流れについて、血管と共鳴とか、螺旋状についてとか、書かれてるのは読んだことがないけれど。
(文献を全部読んだわけではないですが。)
なんか鍵がありそう~。

この宇宙、すべてはフラクタル。

地球の上を流れる川も、
カラダの中を流れる血液も、
ほんとに一緒かもしれないよ。



そしてもうひとつわかったこと。

始めて3ヶ月くらいになる毛管運動。
ちゃんと微振動できてないのかも!?
浮腫んでる場合じゃな~い!!(笑)













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原発のない未来は可能だ。

“3.11以降、問われる生き方。”
 きくちゆみ講演会。

110705_2027~04


同志社大学のメディア学科の教授とゼミ生企画。

原発の現状?!
放射能について。
日本のマスコミの現状、政府や東電の発表についてあれこれと。

う~ん。

真実が見えて来ない。

ひとつの方向からだけ見ていてはダメなんだ。
ひとつの方向からどれだけ深く検証してもダメなんだ。

そしていちばん大切なこと。

誰かに答えをもらおうと思ってもダメなんだ。

自分で考えないと。





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